スノーモトは雪の上で遊ぶハンドルのついた乗り物です。
「スノーバイク」や「雪上自転車」のジャンルに属するもので「雪上BMX」ともいわれます。
タイヤの代わりに2枚のボードを付けたバイクのようなものでエンジンは付いておらず、スノーボードのようにゲレンデなどスロープ状のところを滑るものです。
乗り方はハンドル操作とバランスで、いわばスノーボードにハンドルが付いた状態のものがスノーモトです。
スノーボードは直接ボードの上に足を置きますが、スノーモトはハンドルの付いていないリア(後ろ)のボードの上にサドル(尻置き台)と足の置き台が設けられているところが違っています。
スピードを出しても、ハンドルの付いた前部のボードによって操作できます。
スノーモトは2004年にアメリカで発表されると同時に話題を集め、またたく間にスキー場で人気の乗り物となりました。
日本でも05年ごろから見かけるようになっています。
(参考:livedoor辞書)
スノーモト
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